先生の辛口ト〜ク♪
笠原中央クリニック院長のブログ

プロフィール

chicago1980

Author:chicago1980
笠原中央クリニック院長
(茨城県水戸市笠原町)
名前:大久保 秀樹

<昭和48年>
千葉大学医学部卒業
同第一内科入局
<昭和54年>
文部教官助手・医学博士
<昭和55年から2年間>
ノースウェスタン大学(米国シカゴ市)消化器内科講師として留学。
<昭和59年>
市川東病院院長。千葉大学講師を兼任。
<平成4年>
市川市浦安市病院部会会長
市川市医師会理事
<平成7年>
笠原中央クリニックを開設。



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大洗カントリークラブVS大利根カントリークラブ

大洗カントリークラブの会員であるわが夫婦と友人の4人で、同じく
井上誠一の設計になる大利根を視察プレイに臨んだ。3月4日は
気候に恵まれ初夏のよう。東コースをまわる。数コースまわったあと、
友人がさっきここ回りましたよねと不思議そう。そのあとのコースの
レイアウトの印象は、たしかに、似たような、造りで、大体、旗が見え、幅広のフェアウエイが行ったりきたりするだけ。バンカーは浅く、
池はすくなく、かつほとんど、平坦。熟達者は退屈するだろう。
ハッキリ言って、老人向き。林に打ち込んでも、まっすぐ伸びた太い松ばかりで、じゃまになる枝がまばらなので、大した苦にならない。クラブハウスは大洗の洗練さのかけらもなく、ただ、古く、限りなく、平凡。36ホールなので、ざわざわと人が多くつかれる。コースともども井上誠一の駄作という評価がうなづける。平坦な陸地にいかにも、適当に、36ホールをあてがったきがする。平坦でハザードの少ないコースのためか、よぼよぼの老人が多いのにびっくり。昼食時など、介護老人施設の食堂である。それにひきかえ、我が大洗は井上が心血を注いだだけあって、ハンディーに沿って十分、楽しめる。シーサイドを活かし、適度の高低、半分以上で旗が見えない、インコースでは太平洋に向かってショット、背たけ以上のバンカー、縦横に枝をめぐらした松たちが、じゃまをする。それに、さわやかな海風は心地よい。様々な面白さは平坦のみが自慢の大利根の追随をはるかに許さない。人生最終の地を水戸に選んだ理由のひとつが、いうまでも無く、大洗に近い(車で15分)からである。


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大利根カントリークラブについて−達三のゴルフ三昧

大利根カントリークラブ大利根カントリークラブ(おおとねカントリーくらぶ)は、茨城県坂東市にあるゴルフ場。1960年10月2日開場。井上誠一による設計でかつて日本オープンゴルフ選手権競技などにも使用された全国屈指の名門コースとして知られている。計36Hあり、旧来は東 達三のゴルフ三昧【2007/03/17 11:45】